すぐできるエネルギー減らす食べ方の3つの秘訣
コレステロールを下げるためどうしても肥満解消する必要があります。そのための基本的な方法は何と言っても、食事による摂取エネルギーを抑えることですね。
武さん「コレステロール博士、これまでダイエットするための注意事項を押してくくださいましね。これから本格的に減量を行い始めようと思います。しかし面倒な献立はちょっと避けたいんですが」
コレステロール博士「武さんが、ダイエットの基本事項を学ばれた今、実際に食事によってダイエットを取り組む準備ができました。では、献立などにあまり気を使わずに、すぐにできる『摂取エネルギーを抑える食べ方の3つ秘訣』をご紹介します。」
すぐできる食事の減らし方の3つの秘訣
食事の減らし方は多くの方法があります。しかしあまり手間をかけずに、すぐにできることを中心に取り上げます。中性脂肪やコレステロールを下げる点で長続きする方法です。
1.汁ものを中心にする。
これは私の経験ですが、肥満の方は汁ものもをとることが少ないようです。実際は汁ものにほとんど手を付けずに、ご飯とおかずを繰り返して食べています。
しかし、汁ものを中心に食べると、早く満腹を感じるようになります。これは満腹感が摂取エネルギーで生じるのではなく、お腹にいれて重量で生じるからです。詳しくは空腹感を感じないダイエット!? で紹介されています。(汁ものには塩分が多く含まれていますので、お湯で少し薄めて量を増やしてください。その分"だし"を強めるといいでしょう)
ご飯とおかずを一口づつ食べるごとに、汁ものを一口飲むようにするといいと思います。そうするといつもより早くお腹がいっぱいになるので、そこで食事はストップです。もったいなと思うかもしれませんが、コレステロールを下げるためて病気にならないようにするためです。(当然ですが、家庭での食事なら、冷蔵庫に入れて、次の食事で食べることができます。)
2.野菜をまずゆっくり食べる
食事には必ず野菜が付いているでしょう。外食でないなら、野菜を多く準備します。生野菜でも、煮物でもいいです。とにかく野菜からゆっくり食べます。とにかくゆっくりです。
それも1.の汁ものを飲みながら。野菜には食物繊維が豊富に含まれているものも多く、食物繊維はコレステロールや脂肪を吸収しにくくなります。しかし、それ以上の効果があります。それは、早く満腹感を感じるようにするためです。
野菜より、主菜(お肉、魚など)に手を付けたいかもしれませんが、我慢して、まず野菜から食べてしまいましょう。家庭では野菜をまず出してもらい、それが食べ終わってから、他の料理やご飯ものに手をつけましょう。
3.腹八分
1.汁ものを中心 2.野菜から を実行するだけでかなり満腹感を感じるのが早いくなるでしょう。しかし、3.の腹八分とすることが大切です。あともう少しと思った瞬間で箸を置くのです。我慢です。箸を置いたらもう一度、皿の中を見ないようにして、片づけてもらいましょう。
以上、コレステロールを下げる食事の取り方、それもすぐにできる方法を考えました。これを次の項で紹介する方法を取り入れ、効果的に減量をできるでしょう。
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