早食いは肥満のもと!
コレステロール博士「コレステロールを下げるための食事習慣の改善は、何を食べるかということも大切ですが、どのように食べるかも大切ですね。」
前回は、リバウンドしない計画的になダイエットと一日三食の規則正しい食事が大切であることを説明しました。今回は食べ方にも注意を払う必要があることをお伝えします。これもコレステロールや中性脂肪を下げてるために念頭に置いておくべきことです。
早食い
肥満の人に共通に見られるのは、食べる量もさることながら、食べ方が異常に早いということが挙げられます。早食いは食べ過ぎにつながりやすいことは知られています。
脳の満腹中枢が働くのは時間がかかります。早食いだと、必要なエネルギーはとれているのに満腹感がなく、ついつい食べ過ぎてしまうのです。
食事は ① ゆっくりと ②よく噛んで が鉄則ですね。早食いの癖がある人は徹底的に意識してみましょう。
早食い改善方法
- 可能なら、食事は一品ずつ出してもらう。
- 一度に30回は噛んで飲み込む。
- 食事に30分以上かけるようにする。
- 食物繊維の多い玄米食に変えてみる
- 一口一口を感謝しながら味わう
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