昼食の弁当は選び方次第でGOOD
忙しい現代人は、外食が多いかも!コレステロールを下げる食事にするための工夫を!
武さん「コレステロール博士、外食は肥満の原因の一つと良く言われていますが、私は仕事上どうしても弁当や外食をとらねばならないのですが・・・・・」
コレステロール博士「多忙な生活を送る武さんのような方の悩みの種かもしれませんね。しかし弁当や外食でも選び方と工夫次第で、コレステロールを下げる食事となりますよ。ポイントは栄養バランスをとることです。」
お昼休みはコンビニ弁当、夕食は接待で外食になる多くのサラリーマンの方はやはり、コレステロールや脂肪の摂り過ぎが気になりますね。
弁当なら野菜入りの幕の内がおすすめ!
コレステロールを下げる努力の一環ははやり野菜中心の手作り弁当がいいかもしれません。しかし、家庭の事情などもあって、どうしても昼食はコンビニなどの弁当が多いかも。
どうしても弁当は、油ものが多く、野菜が不足がちになりますね。高カロリーの食品が多く含まれます。どうしても野菜不足になるものです。
しかし、幕の内弁当はどうでしょうか?おかずの70%は野菜ですね。また、コレステロールを下げる食事として一日30品目が勧められていますが、幕の内弁当なら、10品近くは入っていますね。したがって、お昼の弁当は是非幕の内をお勧めします。
幕の内がないなら、他の弁当に加えて、別売り野菜のパックを追加するなら、かなりバランスのとれた昼食になるでしょう。
このように弁当も、選び方次第で、コレステロールを下げる食事になりえます。
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