肥満でなぜ悪い?:カテゴリー

肥満とは外見でも、単に体重でもないぞ!

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コレステロールを下げるために奮闘してい方は、すでに「肥満」はいったい何かをご存知でしょう!

何かと外見が強調される世の中ですが、肥満とは見た目で判断できませんね。体質的なものがあるからです。

健康維持という視点から肥満とは何かを考えてみよう

 

コレステロールを下げる方法を模索中の患者コレステロールを下げることに日々奮闘する

武さん

「コレステロール先生!お世話になります。
実はこの前、会社の保健士さんから体脂肪率25と指摘されて体重を落とすよう指導されました。つまり肥満の仲間入りだとされてんです。そもそも肥満とはどう人のことでしょうか?」

コレステロールを下げる専門医コレステロール博士

「そうですね。武さんはご自分の体のことを真剣に心配していらっしゃるんですね。では肥満とはいったい何か。一般に言われていることを考えましょう。」

肥満とは医学的には体脂肪率が高いことである。


BMIで肥満度を測定しよう

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肥満度は外見では分からないことも!コレステロールを下げる対策をとる前に、あなたの肥満度を確認しよう!

コレステロールを下げる方法を模索中の患者

武:「コレステロール博士!このメタボ腹がどの程度危険なのか、はっきり知る方法があるんですか?きっとウェスト値だけでは分からないこともあるのではないでしょうか! 

  

コレステロールを下げる専門医

コレステロール博士:「良い点に気づかれましたね。実は、体脂肪率だけではなく、肥満度を客観的に測定するBMI指標と呼ばれるものがあるんですね。

BMIでより客観的に測定

コレステロールと肥満度BMI体脂肪率は、脂肪の占める割合を表し、肥満度を簡単に教える指標でした。しかし、体脂肪率よりも正確に肥満かどうかを測定する指標があります。それはBMI指標(ボディ、マス、インデックス:体格指標)と呼ばれるものがあります。

このBMI値は「22」が標準とされ、「25」を超えると「肥満」とされています。コレステロールの問題に取り組むにあたって、知っておいた方が良い指標です。


肥満で生活習慣病のリスクが跳ね上がる

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肥満高コレステロールは突然死の大きな原因の一つです。なぜなら知らず知らず内に生活習慣病にかかってしまうからです。

コレステロールを下げる方法を模索中の患者

武さん「コレステロール博士、私のBMIは25,3、つまり「25」以上のBMIですから、「肥満」の仲間入りになったことは分かりました。しかし私ぐらいのメタボ腹の方は周りに沢山います。そんなに健康を害するとは思わないのですが!」

  

コレステロールを下げる専門医

コレステロール博士「今では肥満は子供たちの間でもしばしば見られるほど、現代的な体型ですね。しかし、実は本人が自覚できなところで、病気が進行していることがかなり割合で生じているのです。悲しいことにそれが発作や死亡という形で初めて明らかになるのです。


肥満の代償はある日突然やってくる

肥満や高コレステロール症は生活習慣病の原因 肥満や高コレステロールの状態をほっておくならある日突然死が襲ってくることがあります。たとえばニュースでも有名な方が、心臓発作心筋梗塞で倒れたということはしばしば話題になりますね。




内臓脂肪型の肥満に警報!「最近体重に変化ないのにお腹が?」

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コレステロールを下げる専門医

コレステロール博士「前回は、肥満や太り過ぎが生活習慣病のリスクを跳ね上がらせることについて考えました。今回は『隠れ肥満』とも言われる、内臓脂肪型の肥満が特に注意しなければならない理由について考えます。コレステロール値とも大いに関係してます。


隠れ肥満とコレステロール

内臓脂肪型肥満の人はコレステロール値も高い

次のような方はいわゆる隠れ肥満「内臓脂肪型の肥満」であると言えますね。

最近、体重に変化がないのに、ウエストが太くなっている。

これはダイエットを繰り返している人などに多く見られる内臓脂肪型肥満の特徴です。また中高年の男性に見られる肥満でもあります。やはり悪玉コレステロールが高い傾向にある肥満です。

これらが隠れ肥満と言われている理由は、この肥満がBMI、また単に体重だけでは測定できないことにあります。しかし皮下脂肪型の肥満に比べて、生活習慣病にかかるリスクが一層高いのです。当然コレステロールも高い傾向にあります。

 



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